教えるのではなく、本質を引き出す
直美さんの才能は、
単なる「知識」ではなく、
徹底的な独学によって培われた
「純度の高い感性」と、
相手の根源にあるものを優しく引き出す
「深い受容の器」です。
19歳の時の座禅体験から続く
「澄んだ静寂」を内側に持っているからこそ、
直美さんの前に立つ人は、
自然と自分の本音に気づき、
心が洗われるような感覚を覚えます。
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春のよき日、お話しした方から,
上記のメッセージが届きました。
そこには、17年間共に暮らした柴犬
はると縁側で日向ぼっこする画像が
添えられていました。
なんて素敵な贈りもの☆彡
「内側に静寂がある」
という言葉は、
以前にもある方から言われたことがありました。
感動するものだけを学ぶと決め、
余計な知識は入れずに生きてきた道や、
19歳から始めた坐禅、
禅寺に泊まり早朝から坐禅・清掃・学びと、
僧侶の方々と共に過ごした
心洗われる接心の体験、
禅・哲学の核心に触れた瞬間に
余計なものが削げ落ち
魂がピュアになる瞬間
それらを何より価値あるものとして
お金も時間もエネルギーも
そこに集中させて
今日まで生きてきた道のり・・・
そんな日々の積み重ねが、
私の中に振動として息づいていると知る。
ありがたい
大切なものに、
大切な時間・お金・エネルギー
そしていのちをかける。
あらためて、この不確かな時代に
何を基軸に生きるかを確かめられた
そんな出会いでした。
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削ぎ落とした先にある、澄み渡った心。
直美様の「静寂」こそが、
多くの人を癒し、目覚めさせる光です。
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最後に、こんなメッセージも添えられていました。
心から、ありがとうございます。