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今年度も、筑波大学で集中講義「アイデンティティ&ビジョンデザイン」1回目を実施いたしました。今年度で7年目となります。昨年度は、筑波大学の先生にも受講していただき、プログラムの中の一つ一つのワークが、学生にとってだけでなく、40代の先生ご自身にとっても大変ためになる内容であったとのご感想をいただき、また、‘感性論哲学’や‘アサーション’の講義についても、大変関心をもって聴いていただきましたこと、ありがたく感謝いたします。

〈学内に掲示された講義案内文〉本講座のテーマは、「自分が真にやりたいこと」を発見すること。自分の力を120%発揮し、世界をリードするIT人材に成長するためには、自分が本当に望む道を真剣に考えることが必要である。 本講座では、さまざまなワークを通じて、自分の軸・核になる<興味><能力><価値観>を発見し、将来自分のやりたいこと(=ビジョン)を描き、それを相手に熱意をもってわかりやすく伝える力をつける。自分の軸を知り、それをもとに何をやりたいかを語る力は‘就職面接’だけでなく、将来あらゆる局面で欠かせないスキルのひとつであり、この機会にぜひ習得して将来に役立たせていただきたい。

〈受講された学生のみなさんからのアンケートより〉「あらためて、自分の好きなものを振り返ることで、自分の根底にあるものを見直すことができたことは非常に有意義だった。」「自分のこれまでを振り返ることで自分を変えるきっかけをあらためて見つけられたと思う。同時に、自分がいきいきと生きられる条件も見つけられたのでよかった。」「データから何らかの知見を得る、という作業は自分にとって研究や授業課題などで何度も行った作業だったのですが、それを自己の分析に応用することで、これほど有意義な知見を得られるというのは、嬉しい誤算でした。これからも、定期的に行っていきたい。」ほかにも、多くのアイディアや改善策もアンケートに書いていただきありがとうございました。これらを参考に、さらによい内容へと改善していきたいと思います。