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組織の主体性と創造性を育てるコミュニケーション研修

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企業におけるコミュニケーション研修の必要性

新入社員、若手社員への‘コミュニケーション研修’の必要性が増しています。パソコン・携帯などが日常生活にとけこんでいるため、メールのやりとりには慣れていても、いざ面と向かった対話の場面になると、緊張からうまく自分の想いが言葉にできない、わからないことをわからないと言えない、という若者が増えているためです。

また、組織の中で自分の意見を言う方法が分からずにストレスを溜めこみ、メンタルの問題を抱える中堅社員の増加も大きな問題となっています。

その対応策として、最も大切なのは経営者・幹部の意識改革です。変わってほしければ、まずこちらの側が変わることが先。これまで、「何度言ったらわかるんだ」「どうしてこんなこともできないのだろう?」「肝心なところが伝わっていない」と感じられていた経営者・幹部の方の意識が180度変わるコミュニケーション3つの極意を通して、社内全体の活気と一体感が生まれる・・・そんな哲学と具体的な実践方法をお伝えします。

コミュニケーション研修の内容

絵やカードを使った誰でも取り組みやすいワークや、傾聴・インタビュー技法・アサーションの考え方を学ぶことで、誠意を持って相手の話を聴く力、相手の想いを引き出す質問力、価値観の違う相手を尊重して対話する方法などを理論・実践で身につける内容です。受講生からは、「人との対話が楽しくなった」「目からうろこの連続でした。」「自分の意見を言うことが組織にとってもプラスになると気づいた。」「これまでの不満がなくなり、自分の想いを肯定的にとらえ、組織に役立つ提案として発言できる方法がわかった」といった声があり、学んだあとからすぐに実践で活用できるものが多いと好評です。

広い視野で‘自分’と‘組織’をみることで意識が変わる

人は、現在置かれている組織や環境の範囲内でものを考え、自分を委縮させていることが多いものです。社外研修を、新たな視点から自分や自分の組織を見直してみるきっかけにされてみてはいかがでしょうか。社内の暗黙のルールに不満を感じながら働き続けていると、必ずどこかにひずみが生まれてきます。多様な個性を持った一人ひとりが、自分の想いを提案する力をつけること、そのような風通しのよい組織風土を醸成することが、時代の変化に柔軟に対応し、新たなものを創造し続ける企業となるための鍵であると思います。

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