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組織のより良い関係づくりと人間力の向上へ 哲学&コミュニケーション研修

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社員の離職のきっかけとして常に上位にあがる理由に、「上司と合わない」「社内の人間関係での悩み」があります。毎日顔を合わせるのに、会う度につらいと感じるのであれば、やはり会社に行くことが億劫になってきて、そのストレスが蓄積し、様々な症状として表れてくるので、結果的に「離職」という選択に至るケースが増えてしまうためです。

人手不足への悲鳴が聞かれる今日この頃、どの企業も社員の離職は存続の危機にかかわる重大事です。離職に至るまでに、なんとか手を打たないといけない、そう思われている企業経営者の方へ、解決につながるヒントを提示する道、それが「感性論哲学+アサーション」のセット研修です。※写真は感性論哲学の研修風景

「感性論哲学」で、社員一人ひとりの“人間力”という根幹を養い、「アサーション コミュニケーション」で、ストレスをためないための考え方への転換と、自分も相手も大切に想いを伝える具体的なやり方を学び、すぐに実践できる状態にしていきます。受講後に「長年言えなかったが、ずっと怒りがたまっていたことが、ようやく言えました!」という方が続出しています。その後、互いの本音を言い合える良好な関係に変わり、職場に行くことが苦痛でなくなった、といった変化へとつながっているようです。

・アサーションを学び、長年言えなかった心の内を伝えることができたため、ストレスが消えて心が軽くなり、相手のことも理解できる余裕ができました。
・感性論哲学の考え方を知り、人を許すことの大切さがわかりました。
・感性論哲学の考え方を学んで、人間として成長できた気がします。
・ずっと抱えて怒りが消えて、もやもやした思いがスッキリとた。その結果、社内の人間関係が好転しました!

受講された皆さんからは、このような喜びの声が多数寄せられています。

社内の人間関係のトラブルから、メンタル不全での休職,離職などに追い込んでしまうことは、経営者として避けたい,そう思われているのであれば、社内の風土を変えるための「感性論哲学+アサーション」研修をぜひご検討いただけましたら幸いです。

感性論哲学とは:哲学者 芳村思風(よしむらしふう)氏が、“感性”を中心に体系化した日本生まれの新しい哲学。日本の20か所以上に、この感性論哲学を学ぶ経営者の塾があり、日々感性経営の原則や人を活かす人物教育の実践につなげている。芳村思風氏は、『致知』に特集で紹介され、サムシンググレートの村上和雄氏や行徳哲男氏などともコラボレーションでの講演活動などをされてきました。主な著書『人間の格』『感性の時代』『人間観の覚醒』他

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